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サイトのページビューを Pixela で計測し可視化する

グラフの定義を新規作成するとき、もしくは既に存在するグラフの定義を更新するときに指定できるプロパティのうちの一つに、 selfSufficient という項目があります。以下は、既に存在するグラフの selfSufficientincrement に更新するためのAPIリクエスト例です。
$ curl -X PUT https://pixe.la/v1/users/<username>/graphs/<graphID> -H 'X-USER-TOKEN:thisissecret' -d '{"selfSufficient":"increment"}'
{"message":"Success.","isSuccess":true}
Shell
selfSufficientincrement のグラフは、その画像が表示された場合 — 例えば GET - /v1/users/<username>/graphs/<graphID> がコールされた場合に — 、グラフの画像を表示するのと同時に、その日の値を最小単位分だけ加算します。
 
「最小単位分」とは、以下のとおりです。
 
  • そのグラフの typeint の場合
    • 1
  • そのグラフの typefloat の場合
    • 0.01
 
つまり、そのグラフが表示された回数をそのままそのグラフ上で表示・確認することができます。そのため、あなたのサイトのページビュー数を計測・表示させることにぴったりの方法です。
私のブログでも、PVの計測と可視化を Pixela で実現しています。
私のブログでも、PVの計測と可視化を Pixela で実現しています。
 
selfSufficientincrement のグラフが用意できたら、あとはそのグラフを、ページビュー(グラフが表示された回数)を計測したいサイトに埋め込むだけです。サイトへの埋め込み方については 🖼️最も簡単な方法でグラフをウェブサイトに埋め込む などを参照してください!
私はグラフをブログのフッターに埋め込んでいます!
私はグラフをブログのフッターに埋め込んでいます!

注意事項

  • この機能は厳密な計測を提供するものではありません。
  • selfSufficient には decrement を指定することもできます。その日の値を最小単位分だけ decrement します。「最小単位分」とは、以下のとおりです。
    • そのグラフの typeint の場合
      • -1
    • そのグラフの typefloat の場合
      • -0.01

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