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Pixela をストップウォッチとして使い、計測した時間をそのまま記録する

POST - /v1/users/<username>/graphs/<graphID>/stopwatch をリクエストすることで、Pixela をストップウォッチのように使い、その時間をそのままグラフに記録させることができます。
 
時間の計測を開始するには、以下のようなリクエストを行います。
$ curl -X POST https://pixe.la/v1/users/<username>/graphs/<graphID>/stopwatch -H 'X-USER-TOKEN:thisissecret' -H 'Content-Length:0'
{"message":"Stopwatch start successful.","isSuccess":true}
Shell
これだけで、時間の計測は開始しています。
 
計測を止めたいときは、計測を開始したときと同じリクエストをもう一度おこないます。
$ curl -X POST https://pixe.la/v1/users/<username>/graphs/<graphID>/stopwatch -H 'X-USER-TOKEN:thisissecret' -H 'Content-Length:0'
{"message":"Stopwatch stop successful. This time duration is 2m40.747269811s . Pixel updated, too. Quantity=2.68 (0.00 + 2.68)","isSuccess":true}
Shell
上記の実行結果は、計測した時間が 2分40.747269811秒 で、グラフに対して 2.68 という値を投稿した、ということを表しています。

Webhookで計測する

この機能は、Webhook からも使用することができます。Webhook を作成するとき、以下のように typestopwatch を指定してリクエストしてください。
$ curl -X POST https://pixe.la/v1/users/<username>/webhooks -H 'X-USER-TOKEN:thisissecret' -d '{"graphID":"for-stopwatch","type":"stopwatch"}'
Shell
Webhook に関する詳細は 🪝Webhook から値を投稿する を確認してください。

留意事項

  • Graphtypeint の場合、秒数を四捨五入した時間(分)が記録されます。
  • 計測開始と計測終了は日をまたいで行うことはできません。